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Amutable Foundations技術概要、イメージベースOSと制御プレーンの中身

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AOSはFedoraのパッケージを出発点に、配布単位を少数のイメージへ集約する。展開時は同一のバイト列を受け取るため、パッケージ順や更新履歴の違いから生じるドリフトが起きない。イメージはUAPI.3のDiscoverable Disk形式で、EROFSとVerity、署名をGPTに収める。

七つの特性として、既定でシェル・SSH・言語インタプリタを置かないこと、Verity鍵環で署名されたイメージのみ有効化すること、コードを書き込み可能なファイルシステムに置かないこと、測定と証明、SUIDやSGID、ファイルケーパビリティの不使用、強制インテグリティ、工場出荷状態への復帰を組み込むことを挙げる。

管理側はACPが多数のノードを収め、ノードからのレポートを台帳へ記帳し、ノード固有の暗号で保護した設定イメージを配る。TPM2.0、AMD SEV、Intel TDXがあれば使い、無ければ署名に退避する。エンタープライズ基盤の不変OS設計や監査対応に直結する内容である。

出典:原文記事(LWN)はこちら

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